Quantus ウォレットの準備
公式の入手先から Quantus ウォレットを作成し、正しい qz アドレスを見分け、プールから 1 時間ごとに支払いを受けながらリカバリーフレーズを安全に守りましょう。
公式の配布元を使う
Quantus ウォレットは、Quantus プロジェクト自身の配布元のソフトウェアだけで作成してください。プロジェクトはノードとツールを GitHub(github.com/Quantus-Network)で公開しています。ノードではコマンド quantus-node key quantus で新しいウォレットを作成でき、新しい 24 単語のリカバリーフレーズとその鍵が生成されます。
有効なアドレスの見た目
Quantus のアドレスは SS58 形式で、qz で始まります。大文字と小文字が区別されるので、手で入力せずにコピーして貼り付けてください。プールはログイン時にアドレスとそのチェックサムを確認するため、入力を間違えたアドレスは、気づかないうちに別の宛先へマイニングされるのではなく、わかりやすいエラーで拒否されます。
ノンカストディアルな支払い
プールが口座を預かることはありません。支払いはご自身のアドレスに直接送られ、確定残高が最低支払額に達すると 1 時間ごとに自動で行われます。Bitcoin または Monero で受け取ることを選んだ支払いは、先に取引所で 1 日 1 回換算されます。すべての支払いは、トランザクションハッシュとともに公開の「支払い」ページに掲載されています。
鍵を安全に保管する
リカバリーフレーズを持っている人が、そのコインを持っていることになります。オフラインで書き留め、決して誰にも教えず、ウェブサイトやチャットに貼り付けないでください。シェルの履歴に残ることがあるので、コマンドラインで入力するのも避けてください。Quantus ノードは代わりにプロンプトからフレーズを読み取ります。プールが必要とするのは公開アドレス(qz…)だけで、それ以上は何も必要ありません。